Juniper Researchによると、2016年のゲーム内課金と仮想通貨のの市場規模は、スマートフォンが$6B以上、タブレットが$3B以上で、合計で$9B以上になるとの予想。
$1=¥100で計算すると、9千億円以上。ざっくり一兆円ぐらいでしょうか。
パズドラが大ヒットしているガンホーの2012年の売り上げが258億で、2013年に入ってからは月商100億が視界に入っていることを考えると、ワールドワイドで6,000億とか3,000億の予想は保守的過ぎないかと。
またJuniper Researchは、携帯型ゲーム機からスマートフォンやタブレットへのシフトが進み、2016年にはスマートフォンやタブレットがモバイルゲームの主要プラットフォームになると予想しています。
ソース:
Analyst: Mobile to be gaming's primary platform by 2016 | Games industry news | MCV
http://www.mcvuk.com/news/read/analyst-mobile-to-be-gaming-s-primary-platform-by-2016/0114977
Press Release: Tablet Gamers to Spend Over $3bn on In-App Purchases in 2016 Finds Juniper Research
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?id=534&pr=364
「パズドラ」絶好調のガンホー、2月だけで売上高100億円 前年同月比の13.8倍 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/25/news091.html
2013年5月6日月曜日
2013年5月5日日曜日
Populous: The Beginning - 正常に色が表示されない場合の対処法
GOG.comでEAの旧作のセールをやっていたので、
- Populous: The Beginning
- Dungeon Keeper
- Medal of Honor: Allied Assault War Chest
- Sid Meier's Alpha Centauri
の4本を購入。
さっそくPopulous: The Beginningをインストールしたのですが、D3D版はグラボを認識できず、起動しませんでした。非D3D版も色がおかしい。
ググってみると、ATI/AMDで起きる現象らしい。またかよ。NVIDIAに乗り換えようかな...。
http://pcgamingwiki.com/wiki/Populous:_The_Beginningによると、http://www.mediafire.com/?wzm379223amren2からatiumdag.dllをダウンロードしてPopulousのインストールフォルダにあるDLLと差し替えろと書いてあるんですが、得体のしれないDLLをインストールする事に流石に躊躇しましたが、まあとりあえずやってみようと。
D3D版が無事起動するようになりました。
スクリーンサイズは800x600なのですが、GPUスケーリングを使えばディスプレイいっぱいに表示できます。
F.E.A.R. ホラーFPSの傑作
巧みな恐怖演出と緊張感あふれる戦闘でホラーとFPSを融合することに成功した傑作、F.E.A.R.のご紹介。
超常現象専門の特殊部隊First Encounter Assault Recon、通称F.E.A.R.(フィアー)の新入隊員である主人公は、軍需企業アーマカム社で発生したレプリカ兵(クローン兵)の反乱の鎮圧に向かいますが、作戦の最中、度々幻覚や幻聴に襲われます。幻覚に表れる赤い服の少女は誰なのか?幻覚の中で話しかけてくる反乱の首謀者フェッテルと自分の関係は?
謎が謎を呼ぶ展開、そして衝撃の結末...と書きたいのですが、このテの話が好きな人は、前半で話の展開が読めてしまうと思います。(アキラ+リング)/2みたいな。そんなお話です。
一歩間違えると陳腐になってしまうお話を救っているのが、巧みな恐怖演出。ストレートなゴアやスプラッタではなく、どちらかというと日本的なじわじわくる恐怖感。インダストリアルな音楽もそんなゲームを盛り上げます。
ちなみにゴアの方は、主に戦闘に登場します。ショットガンを至近距離で撃ち込むと敵の体がバラバラになって肉の塊が飛び散ったり、ヘッドショットをきめると死体が物理法則を無視して飛び跳ねたり、戦闘中のゴア表現は結構きつめです。
赤い服の少女=アルマの貞子なビジュアルといい、アキラなヴォールトのデザインといい、隠し部屋で鳴り響く日本の歌謡曲といい、日本のサブカルの影響を思わせる部分もちらほらと。
システムは至って平凡なFPSですが、戦闘が屋内での至近戦に絞られており、至近距離から殺傷力の高いSMGだのショットガンだのを撃ちあうので、短いけれど緊張感のある戦闘がテンポ良く続きます。気を抜くとヘルスを回復する間も無く瞬殺されます(笑)。
マトモに撃ちあったら攻略するのに一苦労ですが、主人公にはSlowMo(スローモ)という必殺技があり、これを使ってゴリゴリ前に進みます。
SlowMoを発動すると、ジョン・ウーの映画のように、場面がスローモーションになり、主人公は硝煙弾雨を掻い潜って敵を倒すことができます。Max Payneではブリット・タイムとかいう名称だったような気がしますが、ちょっと前のFPSで流行ってたやつです。ストラングルホールドとか。
SlowMoを発動すると連射速度やリロードもスローになるので、ショットガンのような一撃必殺系の武器と相性がいいです。スローモを発動して一気に距離を詰め、至近距離からショットガンを叩き込むのが私のお気に入りの戦法です。ゲームの後半になるとかなり長い時間スローモを使えるので、結構な数の敵を一気に殲滅できます。
古いゲームですが、AIはよくできていて、こちらが位置を変えるとそれに対応してAIも位置を変えてきます。複数ルートがある場面では積極的に背後を狙ってくる、劣勢になると後ろに退く、優勢なら前に出るとか。敵を一掃したと思って迂闊に前に出ると、隠れていた最後の一人に背後から撃たれてゲームオーバーとか、後ろに回り込んだつもりが、逆に後ろを取られたり。死角を絶えずチェックしながら前に進む必要があり、緊張感ある展開になります。
システムは全く異なりますが、全体の雰囲気はRainbow Six: Vegasを彷彿とさせます。素早い状況判断が必要な屋内戦中心で、緊張感のある場面が続くというあたりがよく似ているかな?と。
残念なのは、日本語版が現在入手困難なこと。イーフロンティアのPC日本語版は絶版のようですし、コンソール版はそもそも日本で発売されていないみたい。PC英語版をダウンロードで購入して、日本語化Modを導入するのがよろしいかと。
超常現象専門の特殊部隊First Encounter Assault Recon、通称F.E.A.R.(フィアー)の新入隊員である主人公は、軍需企業アーマカム社で発生したレプリカ兵(クローン兵)の反乱の鎮圧に向かいますが、作戦の最中、度々幻覚や幻聴に襲われます。幻覚に表れる赤い服の少女は誰なのか?幻覚の中で話しかけてくる反乱の首謀者フェッテルと自分の関係は?
謎が謎を呼ぶ展開、そして衝撃の結末...と書きたいのですが、このテの話が好きな人は、前半で話の展開が読めてしまうと思います。(アキラ+リング)/2みたいな。そんなお話です。
一歩間違えると陳腐になってしまうお話を救っているのが、巧みな恐怖演出。ストレートなゴアやスプラッタではなく、どちらかというと日本的なじわじわくる恐怖感。インダストリアルな音楽もそんなゲームを盛り上げます。
ちなみにゴアの方は、主に戦闘に登場します。ショットガンを至近距離で撃ち込むと敵の体がバラバラになって肉の塊が飛び散ったり、ヘッドショットをきめると死体が物理法則を無視して飛び跳ねたり、戦闘中のゴア表現は結構きつめです。
赤い服の少女=アルマの貞子なビジュアルといい、アキラなヴォールトのデザインといい、隠し部屋で鳴り響く日本の歌謡曲といい、日本のサブカルの影響を思わせる部分もちらほらと。
システムは至って平凡なFPSですが、戦闘が屋内での至近戦に絞られており、至近距離から殺傷力の高いSMGだのショットガンだのを撃ちあうので、短いけれど緊張感のある戦闘がテンポ良く続きます。気を抜くとヘルスを回復する間も無く瞬殺されます(笑)。
マトモに撃ちあったら攻略するのに一苦労ですが、主人公にはSlowMo(スローモ)という必殺技があり、これを使ってゴリゴリ前に進みます。
SlowMoを発動すると、ジョン・ウーの映画のように、場面がスローモーションになり、主人公は硝煙弾雨を掻い潜って敵を倒すことができます。Max Payneではブリット・タイムとかいう名称だったような気がしますが、ちょっと前のFPSで流行ってたやつです。ストラングルホールドとか。
SlowMoを発動すると連射速度やリロードもスローになるので、ショットガンのような一撃必殺系の武器と相性がいいです。スローモを発動して一気に距離を詰め、至近距離からショットガンを叩き込むのが私のお気に入りの戦法です。ゲームの後半になるとかなり長い時間スローモを使えるので、結構な数の敵を一気に殲滅できます。
古いゲームですが、AIはよくできていて、こちらが位置を変えるとそれに対応してAIも位置を変えてきます。複数ルートがある場面では積極的に背後を狙ってくる、劣勢になると後ろに退く、優勢なら前に出るとか。敵を一掃したと思って迂闊に前に出ると、隠れていた最後の一人に背後から撃たれてゲームオーバーとか、後ろに回り込んだつもりが、逆に後ろを取られたり。死角を絶えずチェックしながら前に進む必要があり、緊張感ある展開になります。
システムは全く異なりますが、全体の雰囲気はRainbow Six: Vegasを彷彿とさせます。素早い状況判断が必要な屋内戦中心で、緊張感のある場面が続くというあたりがよく似ているかな?と。
残念なのは、日本語版が現在入手困難なこと。イーフロンティアのPC日本語版は絶版のようですし、コンソール版はそもそも日本で発売されていないみたい。PC英語版をダウンロードで購入して、日本語化Modを導入するのがよろしいかと。
2013年5月3日金曜日
ゲームを視覚障害の治療に活用する試み
イギリスのリンカーン大学(University of Lincoln)が視覚障害のリハビリにゲームを使う試みを始めるそうです。従来のリハビリは単調で、特に子供には退屈すぎたとか。それをゲームで変えようという試み。
先日もゲームを使った弱視治療の話がありましたし、日本にもKinectを使ったリハビリウム起立くんというものがありますし。
ゲーミフィケーション(Gamification)と言うそうですが、要するに「なんでもゲームにして楽しくやろう!」という事だと思うんですが、こういうのがもっと広がって、「ゲームって役に立つよね」という共通認識ができれば、ゲームを必要以上に規制しようとする人達も減るんじゃないでしょうか。
ちなみにリハビリウム起立くんにはカラオケ機能もあります。カラオケは嚥下(飲み込むこと)訓練になるのだそうです。ホントか?
ソース:
Researchers attempt to use video games to improve visual impairment | Polygon
http://www.polygon.com/2013/5/1/4291132/researchers-attempt-to-use-video-games-to-improve-visual-impairment
先日もゲームを使った弱視治療の話がありましたし、日本にもKinectを使ったリハビリウム起立くんというものがありますし。
ゲーミフィケーション(Gamification)と言うそうですが、要するに「なんでもゲームにして楽しくやろう!」という事だと思うんですが、こういうのがもっと広がって、「ゲームって役に立つよね」という共通認識ができれば、ゲームを必要以上に規制しようとする人達も減るんじゃないでしょうか。
ちなみにリハビリウム起立くんにはカラオケ機能もあります。カラオケは嚥下(飲み込むこと)訓練になるのだそうです。ホントか?
ソース:
Researchers attempt to use video games to improve visual impairment | Polygon
http://www.polygon.com/2013/5/1/4291132/researchers-attempt-to-use-video-games-to-improve-visual-impairment
韓国の国会議員がゲームを酒や麻薬並みに規制する法案を発表
韓国の国会議員ソン・インチュン氏(Shin Eui-jin)が、オンラインゲームを酒や麻薬やギャンブル並みに取り締まる法案を発表して物議を醸しているようです。
なんというか、何であっちの国でもこっちの国でもゲームが悪者になってるんですかね。
ソース:
Korean Politicians Want To Regulate Video Games Like Drugs And Alcohol | Kotaku Australia
http://www.kotaku.com.au/2013/05/korean-politicians-want-to-regulate-video-games-like-drugs-and-alcohol/
なんというか、何であっちの国でもこっちの国でもゲームが悪者になってるんですかね。
ソース:
Korean Politicians Want To Regulate Video Games Like Drugs And Alcohol | Kotaku Australia
http://www.kotaku.com.au/2013/05/korean-politicians-want-to-regulate-video-games-like-drugs-and-alcohol/
HTML5版Unreal Engine 3のデモ
HTML5版Unreal Engine 3のEpic Citadelデモが公開されています。
FirefoxのNightlyビルド23以降に最適化されているそうですが、releaseビルドの20.0.1でも動作しました。少しカクカクしましたけど。Chromeには未対応のようで、実行できませんでした。
ベンチマークを実行してみたところ、約40fpsといったところ。マシンのスペックはAMD Phenom II 1100T(6コア、3.3GHz)/Radeon HD 6970。
起動はもっさりした感じですが、これがJavaScriptで動いているのかと思うと、結構感動します。
ソース:
Unreal Engine 3-powered Epic Citadel now playable in browsers | Joystiq
http://www.joystiq.com/2013/05/02/unreal-engine-3-powered-epic-citadel-now-playable-in-browsers/
FirefoxのNightlyビルド23以降に最適化されているそうですが、releaseビルドの20.0.1でも動作しました。少しカクカクしましたけど。Chromeには未対応のようで、実行できませんでした。
ベンチマークを実行してみたところ、約40fpsといったところ。マシンのスペックはAMD Phenom II 1100T(6コア、3.3GHz)/Radeon HD 6970。
起動はもっさりした感じですが、これがJavaScriptで動いているのかと思うと、結構感動します。
ソース:
Unreal Engine 3-powered Epic Citadel now playable in browsers | Joystiq
http://www.joystiq.com/2013/05/02/unreal-engine-3-powered-epic-citadel-now-playable-in-browsers/
2013年5月1日水曜日
セガ遂に訴えられる
あまりの糞っぷりで話題沸騰のセガ&GearboxのAliens: Colonial Marines。先日は英国のAdvertising Standards Agencyに思わず誇大広告を認めてしまいましたが、今度は米国で訴訟を起こされた模様。
訴訟を起こしたEdelson LLCのBen Thomassen氏曰く、
ソース
Gearbox and Sega falsely advertised Aliens: Colonial Marines with press demos, according to lawsuit | Polygon
http://www.polygon.com/2013/4/30/4287382/aliens-colonial-marines-lawsuit-class-action-sega-gearbox
訴訟を起こしたEdelson LLCのBen Thomassen氏曰く、
ゲーム業界もほかの業界同様、顧客に約束したものを提供する義務がある。ごもっともでございます。
ソース
Gearbox and Sega falsely advertised Aliens: Colonial Marines with press demos, according to lawsuit | Polygon
http://www.polygon.com/2013/4/30/4287382/aliens-colonial-marines-lawsuit-class-action-sega-gearbox
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